暮らしの尊厳を、
支援の精度で守る。
暮らしの尊厳を、
支援の精度で守る。
介護は、ただ手を貸す仕事ではありません。ご本人の判断、ご家族の疲れ、 住み慣れた部屋の動線、外に出たい気持ちまで含めて、生活そのものを見立てる仕事です。
ほまれは、やさしさを感覚で終わらせません。観察し、記録し、関係機関とつなぎ、 必要な支援を更新しながら、その人の暮らしが途切れない形をつくります。
- 運営
- 合同会社K&R
- 開設
- 令和7年10月
- 支援
- 居宅・重度訪問・移動支援
やさしさを、
支援の質に変えるために。
ほまれが大切にしているのは、気持ちだけに頼らない支援です。 一回ごとの訪問で見えたことを、次の安心につながる情報として扱います。
観察する
表情、動線、生活リズム、家族の疲れ。言葉になる前の変化を拾い、支援に反映します。
記録する
その場の感覚で終わらせず、次の支援につながる情報として残し、チームで確認します。
つなぐ
必要なときは関係機関へ早く共有し、暮らしの不安が大きくなる前に支援を組み直します。
広げる
通院、買い物、余暇、家族との時間。できることを増やす視点で日々の支援を考えます。
ほまれが現場で譲らない3つのこと。
小さな介助の中にも、ご本人の尊厳とご家族の安心を守る判断があります。
- Feature01
意思決定を奪わない
介助の前に、今日をどう過ごしたいかを確かめます。支援する側の都合で暮らしを決めません。
- Feature02
不安まで支援対象にする
介護を受ける方だけでなく、支えるご家族の迷い、負担、言い出しにくさまで見逃しません。
- Feature03
生活圏を閉じ込めない
相談支援専門員、医療機関、関係機関と連携し、家の中だけで完結しない支援を整えます。
「ほまれ」の名前に込めた想い
誰かの支援を受けることは、弱さではありません。 その人が積み重ねてきた生活、役割、誇りを守るための選択です。
「ほまれ」という名前には、ご利用者さまとご家族の誇りを、 わたしたち自身の誇りとして引き受ける覚悟を込めています。
- 誉
誇りを支える
その方が大切にしてきた暮らし方や役割を尊重し、変わらず続けられるよう支援します。
- 和
家族と共に歩む
ご本人だけでなくご家族の安心も大切に、状況に合わせて柔軟に支援を組み立てます。
- 繋
地域とつながる
医療機関や相談支援専門員と連携し、暮らしが途切れない体制を地域の中で整えます。
今の暮らしから、必要な支援を一緒に考えます。
ご利用者さま、ご家族、関係機関の方からのご相談を受け付けています。